結婚式でほとんどの新郎新婦さまが用意する席札。

席次表やプロフィールブックなどのペーパーアイテムや、席札などは、ゲストそれぞれの手元に行きわたるので、新郎新婦からゲストへのプレゼントでもありますよね。
心を込めて手作りしたいという花嫁さまも多いんです。

当日はテーブルコーディネートを彩るアイテムとして、結婚式が終わったら大切な記念品にもなるような、特別でおしゃれな席札を用意したいものです。

今回は、話題のおしゃれな席札の具体的な実例一覧を参考にしながら、
不器用でもパソコンが苦手でも席札を手作りできるように作り方を詳しく解説していきます◎

手作りするかどうか迷っている花嫁さまには、外注も検討できるようにおすすめの席札もご紹介いたします♪

 

結婚式のかわいい“手作り席札”の作り方解説!おしゃれに作るコツ

席札はテーブルコーディネートを彩る大事な存在。

会場全体の統一感や雰囲気を大事にしながら、かわいくておしゃれなものを用意したいですよね。

そのためにまずは、どんな席札を作るかリサーチしていきましょう!
先にリサーチしてインプットをしておくことによって、いざ作る(もしくは買う)ときの選択肢が広がります。

コツとしては、はじめにざっくりで良いのでどんなイメージで作るか考えておくのがおすすめです。

結婚式全体をおしゃれにするコツとして、【統一感を大事にした空間を作る】というのが大事になってきます。

何も決めずに検索し始めてしまうと、どれもおしゃれでかわいくて目移りしてしまうもの。
最終的に統一感に欠ける席札になってしまっては、せっかくのおしゃれな席札ももったいないですよね。


◾︎ナチュラルウェディングがテーマだから、ナチュラルな素材感やデザインの席札が良いな。
◾︎遊園地をテーマにした結婚式だから、エンターテイメント性のある面白い席札はないかな?

など、最初のイメージはざっくりで大丈夫です◎

 

かわいくておしゃれ!結婚式の席札【実例一覧】

それでは、手作りのお手本になるようなかわいくておしゃれな席札たちを見ていきましょう。

◾︎トレーシングペーパーを重ねた席札

 

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大理石の柄のペーパーにトレーシングペーパーを重ねてシルクリボンで留めたもの。
ナチュラルな雰囲気にも大人っぽい雰囲気にも合うデザインです。

こちらの方はカリグラファーさんなので文字を手書きしていますが、
花嫁さまが手作りされる場合はトレーシングペーパーにシンプルに文字を印刷するのがおすすめです。

トレーシングペーパーは、紙の専門店オンラインで購入することが可能です。

大理石柄の紙は、少量で買える壁紙や、「物撮りシート」を購入するのも良いかもしれません。
壁紙や「物撮りシート」の素材感が好きじゃない場合は、
好きな素材感の紙を購入して、大理石柄を印刷するのもおすすめです。

大理石柄は「大理石柄 素材」で検索すると、無料で柄やパターンなどを配布しているサイトがたくさん出てきます。

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◾︎コットンペーパーに印字

 

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こちらのコットンペーパーも紙専門店オンラインで購入が可能です。
紙そのものに風合いがあるので、 デザインはシンプルに。

 

◾︎クラフト紙にスタンプを押した席札

 

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クラフト紙のタグにアルファベットのスタンプで名前をおしたもの。
クラフト紙のタグもアルファベットスタンプも、どちらも雑貨屋さんや百均で気軽に手に入れることができます。

不器用さんでも手軽にできそうなのに、おしゃれでかわいいのが良いですね。
ナチュラルな雰囲気の結婚式にぴったりです。

かわいい紐や麻紐などを通してみてもおしゃれになると思います。

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◾︎ドライフラワーを添えた席札

 

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ドライフラワーを小さなクリップで添えるのもおしゃれな演出になりますね。
紙はマーメイドという種類の立体感のある素材で、こちらも紙専門店オンラインで購入可能。
カラーバリエーションも豊かなので、テーマカラーに合わせて色を選んでもかわいい。
リゾート婚にも合うし、ナチュラルな雰囲気にも振れるおしゃれな紙です。

クリップは安価でセット売りされているものが気軽に手に入ります。
ドライフラワーは、ドライフラワーの専門店などで購入が可能ですよ。

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◾︎統一感のあるおそろいの席札

 

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リボンをつけたり、タグの形だったり、ひと工夫ある席札もとてもかわいいですが、
統一感は忘れないようにしてくださいね◎

席次表やメニュー表のデザインとおそろいの席札であれば、統一感のある洗練されたテーブルコーディネートになります。
定番でもある二つ折りの席札ですが、わかりやすいので老若男女に人気です。

紙やデザインにこだわって、ほかのペーパーアイテムとおそろいの席札にするとおしゃれです。

 

◾︎オーダーメイドのプロフィールブックとおそろいの席札

A Sunny Day では、花嫁さまの素敵な結婚式を応援するため、
イラスト*プロフィールブックをご注文いただいた花嫁さまには
イラストデータのお渡しおそろいの席札などのプレミアムプランもお選びいただけます。

イラストデータを使ってオリジナルで統一感のあるアイテムを作ることができます。

\ くわしく見る /

トレンドの変わり種席札たち

最近では、アゲートアクリルなどの異素材席札がトレンドになっています。
こうした変わり種素材の席札に関しては、手作りするのはハードルが高いかもしれません。

しかし、かわいいデザインは新しいひらめきをくれることもあるので、
作るか作らないかはさておき、さまざまなデザインをインプットしておくのも楽しいですよ。

 

◾︎アクリル席札

 

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定番になりつつあるアクリル席札。
こちらはレースをつけたひと工夫が個性があってかわいいです。
リゾート婚や、夏の結婚式にぴったりのデザインがすてきです。

 

◾︎プラバンで作る席札

 

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なんとこちらは花嫁様の手作りです!
クオリティ高いですよね。
アクリルと似ていますが、プラバンを使っているようです。
手作りするならアクリルよりも手が出しやすいかもしれません。

 

◾︎コラベルタイルの席札

 

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コラベルタイルはいろんな色があるので、結婚式のテーマに合わせてカラーを選ぶとおしゃれです。

 

◾︎キーホルダーになるアゲート席札

 

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アゲートにキーチェーンをつけて、キーホルダーにしたもの。
結婚式が終わっても使えるし、自分の名前入りのおしゃれなキーホルダーだなんて嬉しいに違いありません。
“かわいい”よりも“大人っぽい雰囲気”でまとめたい方におすすめ。

結婚式を彩るおしゃれ席札を作る

さて、どんな席札が良いかイメージはできましたか?
作り始める前に、もう一度メリットとデメリットを考えて、本当に手作りするか、それとも外注するのかを考えてみましょう◎

 

手作りのメリット・デメリットを把握する

手作りするにあたって、あらかじめメリットとデメリットを把握しておくことは意外と大事なんです。
あらかじめわかっていることで、不測の事態になったときも柔軟に対応できるようになります。

結婚式の準備は時間も限られたなかで進めていかなくてはいけないので、効率よく準備していけるようにしましょう。

メリット

◾︎安くすませられる。
外注すると1つ200〜400円弱ほどかかる席札ですが、手作りだと材料によっては1つ数十円単位で作れる場合もあります。
※ただし、素材によっては単価が高くなってしまったり、試作をくりかえしているうちに外注するよりも高くなってしまうことがありますので、安くすませたい場合は気をつけましょう。

◾︎あたたかい手作りウェディングができる。
やっぱり心のこもった手作りの小物は、あたたかみのある雰囲気になりますし、花嫁さまの手作りはゲストにも喜ばれます。

◾︎ものづくりが好きな人は楽しい!
何かを作るのが好き、手を動かすのが好きという花嫁さまは、手作りする過程も楽しくて思い出に残ることまちがいなしです^^

 

デメリット

◾︎一歩まちがえるとチープで安っぽいイメージに…。
不器用でガタガタになってしまったり、デザインが野暮ったかったりすると素人感が出てしまい、一気にチープで安っぽい印象になってしまいます。
自信がない場合は、外注も検討するようにしましょう。

◾︎時間がかかる
結婚式の準備は席札を作ること以外にもたくさんあります。
席札作りに時間をかけてしまい、ほかの準備がおざなりにならないよう注意しましょう。
手作りは基本的に時間がかかるものです。
ほかの準備との兼ね合いで、席札作りに時間をかけられるかどうか十分に検討してくださいね。

◾︎名前のミスなども自己責任
ゲストのお名前は、手書きにするか、パソコンでタイプしたものを印刷するかどちらかになりますが、どちらにしろスペルミスや漢字ミスのないように十分に注意しましょう。

 

メリット・デメリットを把握して、
「まずは自分たちで手作りしてみて、うまくいかないようであればやっぱり外注しよう」など、
柔軟に対応できるようにしておくといいかもしれません◎

それでは、具体的な作り方を解説していきます。

 

席札の作り方

ここでは、基本的な二つ折り席札の作り方を解説していきます。
二つ折りの席札を作る場合は、紙選びに注意しましょう。

厚みのある紙だと、二つに折ったときに紙割れ(※)を起こしてしまう可能性があります。

※紙割れとは、折った部分の紙の表面にヒビが入ったような割れてしまうことです。

紙割れをしてしまうと、せっかくのデザインも一気に安っぽくチープ感が出てしまうので、
紙選びは慎重に行いましょう。

官製はがきほどの厚みがあると紙割れしてしまうので注意してください。

ワードで席札のデザインを作る

「デザインソフトが使えない」という花嫁さまも安心してください。
Wordで席札のデザインを作ることができます。
自信がない場合は、無料のデザインテンプレートを使うとカンタンに出来ます。

\ おすすめ無料テンプレート /
ダウンロードサイト

こちらのテンプレートは、至極シンプルな文字配置のみのテンプレートなので、自分の好きな柄やイラストの素材を入れるもおすすめです。

下記のイラスト素材のダウンロードサイトを参考に好みの装飾を探してみてください。

 

おすすめ素材ダウンロードサイト

◾︎イラストAC
ダウンロード数ナンバーワンの大規模国内サイト。

◾︎freepik
定評のある海外のサイトです。
おしゃれでデザイン性の高い素材をダウンロードすることができます。

◾︎Free Vectors
こちらも海外サイト。

ポップでカジュアルなデザインにしたい人へおすすめ。

◾︎Vecteezy
こちらも海外サイト。
有料の素材も混ざっていますが、無料でもおしゃれでかわいいものがたくさんあります。

 

ワードに素材を配置する

先ほどご紹介したテンプレートサイトからダウンロードしたテンプレートを開きます。
左上のタブの挿入から、ダウンロードした素材を選んで配置してみてください◎
ちなみに、私はふだんワードを全く使わないので、ワードの使い方がほとんどわからないのですが(笑)、
簡単にダウンロードしたイラストを配置できましたよ。

でも少しずれてるので調整が必要ですね(汗
こんなふうにいろいろ試してみてください。

エクセルでゲストの名簿を作る

エクセルでゲストの名簿一覧を作りましょう。
ゲストの名前はひとつずつ別のセルに入力してくださいね。

ワードの差し込み印刷機能で、エクセルのデータを一気に取り込む

ワードの差し込み印刷機能で、エクセルのデータを一気に取り込むことができます。

先ほど制作したワードのデザインデータを開きます。

「差し込み文書」のタブから、「差し込み印刷の開始」をクリックし、
「レター」を選択します。

次に、同じく「差し込み文書」のタブから「宛先の選択」をクリックし、「既存のリストを使用」を選択します。データファイルを選択するダイアルログボックスが出るので、先ほど作ったエクセルのゲスト名簿を選択します。

ワードの席札デザインデータの、ゲスト名を入れる場所にカーソルを合わせて、
「差し込み文書」のタブの「差し込みフィールドの挿入」をクリックし、エクセルのデータを選択しましょう。

まずはゲスト1人目の名前が表示されます。
「差し込み文書」のタブの「結果のプレビュー」から2人目の名前が表示されます。

「完了と差し込み」から、「個々のドキュメントの編集」を選ぶと、一人一人のゲスト名の配置を調整できます。

調整できたら、いよいよ印刷です。

 

自宅プリンタで印刷する

まずは、自宅のプリンターで印刷してみます。
文字の大きさやサイズ感など、パソコンの画面で見ていたものと、実際に印刷したものはイメージが異なる場合があります。

まずは、自宅プリンタで普通紙に印刷し、デザインのバランスを見てみましょう。
文字が大きすぎたり、バランスが悪かったりしないか確認してみてくださいね。

 

自宅プリンタで手差し印刷する

デザインの確認ができたら、試しに本番用の紙で印刷してみましょう。
印刷の粗が気になったり、印刷の薄さが気になったりしなければ、そのまま自宅プリンタで作り始めてしまいましょう◎

ただし、やはり自宅プリンタでは限界があるので、
印刷が薄くなってしまったり、安っぽさやチープ感を感じるようであれば、印刷会社にお願いすることも考えてみてください。

印刷会社に持ち込みをする場合は

印刷会社に持ち込みをする場合は、キンコーズがおすすめです。

ほとんどの印刷会社は紙の持ち込みが不可ですが、キンコーズでは、好きな紙を持ち込んで印刷してもらうことも可能です。
便利な場所に店舗があるので、利用したことがある人も多いのではないでしょうか?

\ 自宅近くの店舗を探す /
キンコーズ

ただし、キンコーズを使用する場合でも、店舗の担当の方により仕上がりに差が出るので注意してください。

まずは1枚、普通紙に印刷してもらえるので、仕上がりを確認します。
(通常はこちらから指定しなくても普通紙に印刷して確認をしてもらえますが、担当の方により対応がちがう場合もあるので注意してください)

仕上がりを確認してみて色合いや、印刷のアラなど目立たなければ、そのまま本番刷りをお願いします。
色合いの暗さ、薄さ、あるいは印刷のアラなど気になる場合は、担当の方を変えてもらうか、店舗を変えて印刷してみてください。

 

印刷した紙を裁断する

印刷ができたら裁断しましょう◎

裁断するときに、ガタガタになってしまったりすると、これもまた安っぽい印象につながってしまうので、
慎重に、きれいに切るように注意します。

◾︎カッターマット
◾︎刃の新しいカッター
◾︎30cm定規

を使うときれいに裁断できるので、あらかじめ用意しておくとスムーズに進められますよ。

席札デザインのコツ

一連の流れを確認し、自分でも作れそう!と感じたらぜひ挑戦してみてください^^

まずは、デザインを作るところから始めると思いますが、
デザインを作るときに注意してほしいポイントがいくつかあります。

デザインのポイントをいくつか押さえるだけで、垢抜けたデザイン作りが可能です◎
逆に、デザインのポイントを無視して作ってしまったものはどうしても野暮ったかったり、垢抜けない印象になってしまう可能性があります。

むずかしく考える必要はなく、基本的なポイントを押さえるだけで十分ですので、
きちんと基本を押さえ、おしゃれで洗練されたデザインを作っていきましょう。

余白を十分に取る

余白を十分に取るようにしましょう。
取りすぎなんじゃないか?と思うくらいでかまいません◎

デザインは余白の使い方が9割と言われているくらい余白が大事です。

このとき、フレームや枠などの装飾を入れる場合は、
装飾の内側の余白をしっかりとってください。

また、配置するコンテンツが2つ以上ある場合は、外側の余白を内側の余白より広く取ることで、まとまりのあるデザインになります。

文字の使い方に注意

文字は日本語と英語を両方使用しても良いですが、それぞれの文字フォントを1種ずつに絞ることで、まとまりが出ます。

日本語と英語で別の文字フォントを使用するときは、雰囲気の似たものを使用すると間違いがありません。

また、文字フォントは個性的なものは避けるようにしましょう。
特に日本語フォントはすっきりとした明朝体や細めのゴシックなどがおすすめです。

もし英字フォントを2種以上使いたい場合は、ジャンプ率(※)を高くしてバランスを取りましょう。
※ジャンプ率とは、文字のサイズの比率のことです。

 

以上の基本的なポイントを押さえるだけでも、仕上がりに差が出るので、ぜひ意識してみてください。
もちろんデザインによっては例外もありますが、デザインに慣れていない場合はまずは基本を押さえて制作すると間違いありません。

手作りではなく、外注する場合

ここまで読んでみて、「やっぱり自分たちで作るのはハードルが高い…」と感じた場合は、外注するのも検討してみてくださいね。

手作りも素敵ですが、慣れないDIYで時間も体力も精神力も消耗してしまっては、残りの準備期間に障るので、早めに外注しておくようにすると安心です。

業者やデザイナーに外注した場合のメリット・デメリットを見直して、悔いのない選択をしていきましょう。

 

結婚式の席札を外注するメリット・デメリット

メリット

◾︎プロのおしゃれなデザイン
業者やデザイナーにおまかせすると良いところは、デザイン面が保証されているところです。
自分では気づかない細かいところまで調整されて、きれいに仕上げてくれるので、デザイン面での満足度が高いです。

◾︎選択肢が広がる
自分で作る場合は、ある程度の自分でできる範囲のものでデザインを決めなくてはいけませんが、外注する場合は選択肢が広がり、よりイメージに近いものやおしゃれなものを探すことができます。

◾︎オーダーメイドの場合は提案がもらえる
既存のデザインではなく、オリジナルデザインをおこしてもらう場合は、あなたの理想に合わせた提案がもらえます。

プロならではの視点で、全体の統一感を重視したデザインを作ってもらうことが可能です。

 

デメリット

◾︎手作りよりも費用がかかる
やはり、ほとんどの場合は手作りするよりも費用がかかります。
ただし、お金をかけた分の価値はあるので、ほかの準備にどのくらい時間がかかるか等も考慮して決定することも大事です。

◾︎オーダー時期が決まっている
業者やデザイナーにもよりますが、納期がかかる場合があるので、挙式日が近くなってしまってからだとオーダーできない可能性があります。
余裕を持って、いつまでにオーダーすれば良いのか確認しておくと安心です。

◾︎手元に届く時期を確認しておく必要がある
席札の内側に、ゲストへのメッセージを添える方も多いと思います。
メッセージを書きたい場合は、いつまでに自分の手元に届くのか確認しておく必要があります。
柔軟に対応してもらえるかどうかの確認をしておきましょう。

 

外注なのにDIYができる!プロ仕様の手作り席札

ゼロから手作りはハードルが高い、という花嫁さまのために、
デザインはすでに出来上がっていて、あとは家で仕上げるだけ!という半分DIYが体験できる席札をご紹介します!

プロ仕様のデザインなのに、DIYの醍醐味も味わえて、なおかつ手作りの最大のメリットである【安い!】も実現してくれるいいとこ取りの席札があるんです。

 

◾︎シフォンのリボンとちぎった紙がナチュラルで可愛い!

ちぎったような紙の風合いと繊細な素材のリボンがマッチしていて、
とてもやわらかくて上品な印象の席札。

ちぎり作業とリボンを通す作業は手元に届いてから行ないます。
一見むずかしそうな
ちぎり作業ですが、カットラインに沿って行なうだけなのでとてもカンタン◎

手作りのような雰囲気のあたたかみとおしゃれ感はあるけど、プロ仕様だからクオリティが高い!

ナチュラルウェディングにぴったりです。

\ 詳細はこちらから /

 

◾︎シンプルだけどおしゃれな高級感ただようタグ型席札

こちらは、タグの形の席札。
まるでサンキュータグのようなかわいさもありながら、中にはメッセージを書き込める作りになっています。

落ち着いたゴールドのリボンが洗練された雰囲気を漂わせます。

シンプルなので、幅広いテーブルコーディネートに合わせやすいのが良いですね。

\ 詳細はこちらから /

 

◾︎シンプルイズベスト!どんな席次表にも合う真っ白なデザイン

席次表と別々にオーダーする場合は、こんな真っ白な席札も、どんなデザインとも相性が良くおすすめです。

シンプルなデザインなので、リボンや紐などの装飾をつけたり、アレンジが自由自在。
どんな装飾も合うので、考えるのも楽しいですね。

装飾を加えるだけで、シンプルなのに手抜き感がないおしゃれな席札になりますよ◎

\ 詳細はこちらから /

 

▼ゲストの名入れができる!!お箸の席札▼

まとめ

どんな席札を作るかイメージはできましたか?

席札は、ゲスト一人一人の手元に届くプレゼントでもあります。
心のこもった手作り席札は、ゲストへの感謝の気持ちも伝わりやすくなります^^

もちろん、ただ手作りすればいいのではなく、チープ感が出てしまってはもったいないので、
一定のクオリティは意識するようにしましょう。
むずかしく感じるようであれば、外注するという選択肢も検討してみてくださいね。

手作りでも、外注でも、ゲストを思って用意した席札は、ゲストに喜ばれる大切な記念品になりますよ。