またまたかわいいイラスト*プロフィールブックができたので
ご紹介させていただきます!

こちらの花嫁さまは、打ち合わせの段階では
「どういうものを作りたい!」というご要望がほとんどない状態でした。

どんなものを作れば良いのかまったくわからない状態です。

私の世界観がただ好きでオーダーをいただいたとのこと。
(とってもうれしい)

そこから、和洋折衷という
わりと攻めたデザインを提案させていただいたヒアリングと、
果たしてどんな中身になったのか?

今回もあますところなくお伝えしていきます。

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二人のことを教えてもらいながら紐といていく

今回の花嫁さまは、「こうしたい!」という希望が
ほぼまったくない状態でした。

なので、使いたいカラーや、入れたいモチーフなどを
うかがってもあまりはっきりとした答えが
返ってこないことが予想されます。

その場合は、花嫁さま自身にも
イメージを膨らませていただく必要があります。

そのためにはお二人の結婚式のイメージ
馴れ初め、趣味、休日の過ごし方などから
どういう結婚式をしたいのかを紐解いていきます。

エピソードの中でどこに着目するか?

花嫁さまのお話をうかがっているうちに
旦那さまの趣味と、それを応援するために二人で遠征に行くことなどがわかりました。

お二人とも旦那さまの趣味にたくさんの時間をかけているのです。
つまり、お二人の大事にしていること

これをテーマに取り扱ったらお二人らしいデザインができるんじゃないか?
とおもった次第です。

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なぜ和洋折衷に?

旦那さんの趣味が、一口に言うと日本伝統に関するものでした。

日本伝統に関するものというと、
思いっきり和風に振りたいところでもあるのですが、
お二人は結婚式にドレスとタキシードをお召しになります。

和装もするとのことですが、それはお色直し…。

メインビジュアルにするのは挙式のスタイル(ドレスとタキシード)が良いですよね。
ということで、和洋折衷の案が浮上したというわけです。

詳しい制作ヒアリングは後日にする意味

私はヒアリング2回に分けて行なっています。
理由としては、1回目のヒアリングで、イメージを固める方向を明確にして
2回目のヒアリングのときにはある程度かたまったイメージで詳細を詰めるため。

イメージが固まっていれば固まっているほど
理想に近づくことができるんです。

今回、1回目のヒアリングで和洋折衷を提案させていただき
花嫁さまもイメージを固めることができたみたいです^^

背景に松を入れたいというご要望や
赤やピンクのお花を入れたいというご要望もいただくことができましたよ♪

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カラーのイメージは全体に左右する

打ち合わせでは、深みのあるグリーンを使用したいとのことで
うかがっていました。

過去のイラスト*プロフィールブックの表紙をお見せしながらの打ち合わせでしたので、
こちら↓のお色味がとっても素敵!とのことでグリーンを使用することに。

しかし、いざデザインを起こす段階で、
和洋折衷の感じを出すために
赤やグリーンの他にゴールドも入れたら良いんじゃないかという案も提案させていただきました。

花嫁さまにも同意をいただき、
カラーは和風に朱っぽい赤、グリーン、ゴールドをメインカラーに使用。

納得できる和洋折衷の感じが表現できました^^
花嫁さまにもとても喜んでもらいましたよ♪

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中の配色もこだわって、テーマカラーを引き立てる

そしてこちらの花嫁さまは席次表は作らず
エスコートカードでのご案内とのことで
席次表無しの二つ折りのプロフィールブックになりました。

ご挨拶、プロフィール、お二人のアルバムページを
入れましたよ♪

中のカラーも
ゴールドを大胆に使用することで
松のグリーンや、文字の赤がひきたつように。

花嫁さまの反応

今回、最初の段階で花嫁さまのイメージがない状態から
ご提案多めのヒアリングをかさねて制作したという経緯もあり、
初校をお見せする際に少し緊張しました笑

しかし、初校をお見せしたあと
返ってきた反応はとてもうれしいものでした^^

とても可愛いイラストありがとうございます!
人物、背景のイラストは理想通り
修正点も特にありません
旦那にも見せましたがとても気に入って
いるようです(^^)

その後の制作もさくさくと進めさせていただき、
花嫁さまには大満足していただけました♪

お世話になっております。
本日お受け取り致しました!
デザインの時点でとても素敵なものでしたが
実際手にとって見てみるとますます可愛く
とても気に入っております!
当日参列して頂く方々にも喜んで頂けそうです!

実際のものを気に入っていただけるのが
本当にうれしいです^^

ありがとうございまいした!

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まとめ

やっぱりクライアントさまの理想のものを作るためには
ていねいなヒアリングはマストです!

クライアントさまのイメージを固めてあげることに
フォーカスすると、私の提案もあいまって、
どちらかが欠けてもできない唯一無二のデザインが出来上がったのだと思いました^^

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