YOUTUBEにイラスト*プロフィールブックの紹介ムービーをUPしました♪

絵本の中のおとぎ話の世界をイメージして制作。
1冊のプロフィールブックをひらくと
絵本の世界へ舞い込みます。


 音楽は秋山裕和さんというフリーで音楽素材を制作している方です。
(商用利用は有料です)

音楽にもこだわって作りました。

メニュー詳細

さて今回は、結婚式のムービーを手作りされる新郎新婦さまのために、ムービー作りのコツを少しお話しできればと思います。

まずはどんなムービーを作りたいか決める

結婚式のムービーといっても、種類はいろいろ。

  • オープニングムービー
  • プロフィールムービー
  • エンドロールムービー
  • サプライズムービー

などなど。

まずは、どのムービーを作るか決めましょう。
それぞれのムービーの役割を理解して決まるのがおすすめです。

オープニングムービー

オープニングムービーは披露宴の新郎新婦入場の直前に流すムービーです。

これから始めるパーティー会場の空気をあたためる役割をしてくれます。
新郎新婦のちょっとした自己紹介を入れる新郎新婦さまもいれば、来賓のご紹介などをメインに構成する新郎新婦さまもいらっしゃいます。

ご自身がどのような結婚式にしたいかというテーマで考えると良いですよ。

プロフィールムービー

プロフィールムービーは、披露宴の中盤ごろに流す、新郎新婦を紹介するムービーです。

一般的な流れとしては

  1. 最初の導入
  2. 新郎の生い立ちをたどるお写真など
  3. 新婦の生い立ちをたどるお写真など
  4. お二人の馴れ初めのお写真など
  5. ゲストへの感謝の気持ち

といった構成で作られる方が多いです。

それぞれの生い立ちや、馴れ初めなどのパートで曲を使い分け、2~3曲使用する新郎新婦さまも多いです。
もちろん最初から最後まで1曲内に収めるムービーでも◎

子供の頃からのお写真を使いながらキャプションをつけていくので、制作しながら感動してしまうことも^^

エンドロールムービー

エンドロールムービーで最近新しい定番になりつつあるのが“撮って出し”。

会場にいるムービーのスタッフが、当日の挙式から披露宴で撮影した動画をお披楽喜までにムービーに仕上げて流すというサービスです。

とても素敵な演出でゲストにも好評なサービスですが、
撮って出しムービーは価格もそれなりにするので、あらかじめエンドロールムービーを作っておくという新郎新婦さまもまだまだいらっしゃいますよ。

内容としては

  • 本日のゲストへの感謝の言葉
  • ゲスト一人一人のお名前とメッセージ

などを入れて、映画やドラマのエンディングのように作るのが素敵です。

サプライズムービー

サプライズムービーこそ形式はさまざま。

新郎さまから新婦さまへサプライズで作っているムービーが多いですよね。

そのほか余興としてゲストから新郎新婦さまへのムービーもあったり。

当日結婚式に参列できない恩師や古い友人からのメッセージビデオだったり、新郎さまが、新婦さまとの思い出の地をめぐるストーリー性のあるムービーなども^^

ムービー作りにおける注意点

  1. まずはムービーを作り始める前に、式場にムービーの注意点をよく確認しておきましょう。
    横縦比と、音源をDVDにそのまま入れていいかどうかの確認はマストです。
  2. キャプションの箇所を端っこにしすぎない。
    よくあるミスとして、端っこに配置したキャプションが切れてしまうこと。
    キャプションや文字を入れる場合は場所に注意しましょう。
  3. DVD1枚につき1ムービー
    これは式場さんからも注意があると思いますが、当日のミス防止のため、同じDVDに複数ムービーを入れるのはやめましょう。
  4. 最初と最後に黒画面を5秒ほど入れる。
    こちらも式場さんから指示がある場合が多いですが、最初と最後ギリギリまで映像を入れてしまうと映像が切れてしまう可能性があります。

ホームビデオ感が出ないためのコツ

ムービーに使うお写真や動画のクオリティが、そのままムービーのクオリティとして反映されます。

ムービー作りのために新たに動画を撮影したりする場合は、撮影の仕方にも気をつけてみてください。

  • 横長の画面で撮る。
    スマホなどで撮影される方もいらしゃるかもしれませんが、結婚式で流すムービーは横長ですね。横長の画面で撮影した動画が使いやすいですよ^^
  • 前後 2~3 秒余裕を持たせて撮影する
    ムービーを編集する際に、映像と映像の切り替えの際に効果をつけられるので、2〜3秒の余裕があるとつなぎがきれいになります。
  • 右からの構図、左からの構図、など同シーンで複数テイクを撮っておく。
    いくつかの中から構図が選べると、ムービーを編集する際に選択肢が増えてクオリティの高いものが作れます。

また、撮影の前にはきちんと構成を考えることも大事です。
起承転結など、ストーリー性を意識してみましょう。
最初に作りたいムービーの内容を、簡単な4コマ漫画で描いてみるのもおすすめです。
ストーリー性のある流れを作るだけで、内容のしっかりしたムービーが作れます。

まとめ

節約のためにムービーは自作したいという方も増えていますが、
ムービー制作に慣れていない場合は、手作りムービーは1つまでにしておくことがおすすめです。

手作り感があって心あたたまる演出ができますが、多用しすぎるとチープな印象になってしまうおそれも。
他にも準備することがたくさんある結婚式なので、手作りするものが多すぎると、だんだんおざなりになってしまうこともあると思います。

そして、どんなに機械に強い方でも、やはりプロの作ったムービーとは一線を画すものがあります。
ゲスト全員が注目して見てくれるムービーだからこそ、クオリティにこだわると式全体が洗練された印象になりますよ。

例えば、プロフィールムービーを手作りにする場合は、オープニングムービーはプロに外注するなど、うまく使い分けてみてくださいね^^

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