名刺はこだわって制作していますか?
最近はアプリで無料で名刺を作れるというのもありますよね。
名刺は名前と肩書き、連絡先がわかればいいや〜。
節約して自分で作ろう。
なんて方も多いかと思うのですが…

はっきり言っておすすめしません!

名刺はブランディングにおいてとっても重要なツールです!
名刺をおろそかにするということは、チャンスを逃している可能性もあるのですよ。
(名刺に限らずではありますが)デザインというのは
かなり重要な役割を果たしているんです。

例えばイベント告知のチラシデザインだって、
デザインの良し悪しによって集客に多大なる影響を与えることは想像がつきますね。

ただただ文字を連ねたチラシよりも、
綺麗な写真やイラストを使ったり、
文字のメリハリのあるチラシの方が断然人の目に留まるし、
集客効果があるということ。

どうしてデザインによって、見栄えや印象が全然違うのでしょうか?
デザインは、デザインの法則にのっとって、
情報が目に飛び込んでくるように計算されて作られているんです。

それは名刺も同じで、デザインによって仕事に繋がりやすい名刺を作ることが可能なんです。

これはどちらが良い名刺なのか一目瞭然ですね。
こちらのデザイン調整だけでも

  • フォントの選定
  • カーニング(文字同士の幅を均一に整えること)
  • 文字の大中小
  • マージン(余白)の設定
  • 情報のグループ化

などの法則が使われています。

良いデザインは読まなくても情報が目に飛び込んでくる。
逆に悪いデザインは、わざわざ読まないと情報が読み取れない。
わざわざ読まないと情報が読み取れない名刺というのは
重要な情報がすぐに読み取れない→どんな人なのかわからない
という悪循環が相手の脳内で起こっているんです…!

逆に良い名刺、つまり情報が目に飛び込んでくる名刺は、
渡された方は一瞬にしてその人の人物像すら分かる気持ちに(笑)
こういう職業の人なのか、そしたらあの仕事お願いできるかな?
というところまで相手の脳内で勝手に考えてもらうことも可能なんですよ。
良い名刺がもたらす効果としては

  • こんな仕事が欲しい
  • こんな活動をしていきたい
  • 相手にはこんな印象を持って欲しい

というブランディングが可能になるということ。

名刺がブランディングにおいて重要なツールであるということは伝わりましたでしょうか?
ブランドの想いや魅力が最適に伝わりやすい形にすることをお手伝いします^^

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